椎間板ヘルニア レーザー治療とは

身体に負担をかけないレーザーによる腰痛治療(PLDD)が低侵襲治療として昨今注目されてきています。

PLDD とは、「Percutaneous(経皮) Laser(レーザー) Disk(椎間板) Decompression(減圧)」の略で、皮膚を1mm程度の針を患部(椎間板)に注射し、その針の中に包み込まれている「レーザーファイバー」 からレーザーを照射し、椎間板内の「髄核」を蒸発させる事によって椎間板内の圧力を減圧し、空洞をつくり飛びだしたヘルニアを元に戻そうというものです。

治療にかかる時間はおおよそ10数分ですが、残念ながら、すべての椎間板ヘルニアに有効とは言えず、一部のヘルニアにはほとんど効果が無いものも存在します。手術を希望の場合、担当の医師とよく相談してから受けましょう。

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